2つのプラットフォームへの掲載支援には何が含まれますか?
簡単な確認方法: コントラクト、TVLの情報源、公開ドキュメントを3つのリンクで示せますか?難しい場合は、まず情報を集めましょう。
このサービスでは、DefiLlamaへのTVL掲載とDappRadarへのdApp掲載という、目的の異なる2つの申請を準備し、調整します。プロジェクト情報をわかりやすく提示したいDeFiチームや、申請作業を責任を持ってまとめる担当者が必要なチームに適しています。
2つの申請を同じものとして扱うことはできません。DefiLlamaではプロジェクトのTVL情報の提示が中心となり、DappRadarではアプリケーションをdAppとして紹介することが中心となります。プロジェクトのプロダクト、ネットワーク、公開リンク、利用可能な根拠資料を、それぞれの申請で求められる情報に照らし合わせ、送信前に不足や矛盾がないか確認します。
プロジェクトがすでに稼働しているか、内容を明確に説明できるプロダクトがあり、正確な公開情報を提供できる場合に適しています。トークン情報の価格トラッカーへの掲載、取引所上場、可視性を高める掲載が優先事項の場合は、別のプランが該当します。掲載・検証サービスの概要を参考に適切な方法を選べます。また、その他の仮想通貨トラッカーへの掲載は、別の種類のプラットフォームを対象としています。
実際に得られるのは、チームが進捗を確認・検証できる申請プロセスであり、掲載承認の約束ではありません。プロジェクトの主張とアクセス権限はお客様が管理し、承認いただいた資料を一貫性のある申請内容にまとめる作業を支援します。
掲載を申請する前に何を準備すればよいですか?
申請を有効に進めるには、一貫性のあるプロジェクト情報が必要です。問い合わせの前に、チームが検証し公開できる情報を集めてください。不足があれば、申請後のやり取りで確認するより、事前に対応するほうが簡単です。
以下の情報を、簡潔なフォルダにまとめてください。
- プロジェクト名、簡潔な説明、プロダクトの状況、公式サイト
- 関連するネットワークと、稼働中のアプリケーションまたはプロトコルのインターフェースへのリンク
- 公開ドキュメントと公式ソーシャルメディアまたはコミュニティのチャンネル
- TVLをどのように捉えるべきかについてのプロジェクト側の説明と、チームが根拠として提示できる情報源
- 関連するコントラクトまたはエクスプローラーへのリンクと、技術的な質問に回答できる担当者
TVLに関する情報については、プロジェクトの仕組みを説明し、提出する数値や構成要素を確認できる参照情報を用意してください。申請を良く見せるために数値を作成したり変更したりすることはありません。ウェブサイトとドキュメントで、数値、コントラクト、ネットワーク、プロダクトの説明に違いがある場合は、申請前に内容を統一するか、違いを説明してください。トークン供給量に関する検証が必要なプロジェクトは、別サービスの流通供給量の検証支援をご覧ください。
DappRadarへの申請では、アプリケーションの内容を平易に説明できるようにしてください。何をするものか、誰が利用するか、訪問者がどうアクセスできるかをまとめます。宣伝文句を加えるのではなく、内部事情を知らない人が公開情報を確認してもプロダクトを理解できるようにすることが目的です。未解決の項目を記録し、申請を進めるか、情報を補足するか、いったん保留するかをお客様と決めます。
2つの申請にはどのような違いがありますか?
DefiLlamaへの申請では、DeFiプロジェクトとTVL関連情報の提示が中心となり、DappRadarへの申請では、dAppそのものの紹介が中心となります。プロジェクト情報の共通部分を整理したうえで、同じ一般的な説明文を2回送るのではなく、各プラットフォームに必要な情報を調整します。
| 申請先 | 主に求められる情報 | チームが準備する内容 |
|---|---|---|
| DefiLlama | プロトコルの情報とTVLに関する情報 | プロトコルを説明し、提出情報の根拠となる参照情報を用意する |
| DappRadar | dAppの情報、プロダクトの目的、アクセス方法 | 明確なプロダクト説明と、機能する公開リンクを用意する |
プロトコルに複数のインターフェース、プロダクト、ネットワークがある場合、この違いが重要になります。それぞれの申請対象となるプロダクトを決め、相互の関係を説明してください。1つのブランド名で複数のアプリケーションを展開している場合は、掲載対象がわかるように構成を記録しておきましょう。
当社は公開情報を確認し、申請情報を整理して、プロジェクトの担当者と連携しながら追加対応を調整します。送信前に、説明文と根拠資料をご確認いただきます。ディレクトリへの掲載ではなく、分散型取引所や流動性の設定が必要な場合は、目的の異なるDEX掲載と流動性の設定をご覧ください。
DefiLlamaとDappRadarへの申請前に確認したい6項目
申請を送る前に、次の6項目を確認してください。確認済みの資料パック1つで両方のプラットフォームに対応できます。事前に内容を確認すれば、その後の数週間にわたり2つのチームと別々に修正のやり取りをする事態を避けやすくなります。リストを印刷し、各項目にチェックを入れて、全員が同じ情報をもとに作業できるよう依頼内容のそばに置いてください。
- 各チェーンのコントラクトアドレスを集める。
- ドキュメントとTVLのデータソースへのリンクを用意する。
- 3行の説明文を書く。
- ロゴファイルを準備する。
- 現在、プロジェクトがどのように表示されているか確認する。
- 2つのチームに対応する窓口を1人決める。
用語を簡単に説明すると
TVL(簡単に言うと、プロトコルに預け入れられた資産の価値です)。
資料パックとは、掲載申請とともに送る情報とリンクの一式です。
掲載申請の作業はどのように調整されますか?
目安: 両方のプラットフォームでプロジェクトがどのように説明されているかを確認してください。内容に食い違いがあると、読者に雑な印象を与えます。
まず、掲載を希望する対象と、準備できている根拠資料を確認します。その後、必要な情報が異なる部分は、2つのプラットフォームへの申請を分けて進めます。MarketingExtraのプロジェクト担当者がお客様の指定窓口と連携するため、プロダクト情報や承認に関する質問の担当が明確になります。
作業は次の手順で進めます。
- 申請内容を計画する。 プロトコル、dApp、ネットワーク、希望する掲載先、プロジェクトの担当者を確認します。
- 元資料を確認する。 ウェブサイト、ドキュメント、アプリケーションへのリンク、提出予定のプロジェクト情報を比較し、不一致や不足している根拠資料を一覧にします。
- プラットフォームごとの情報を準備する。 お客様が承認した事実をもとに、TVLとdAppの説明を作成します。主張の根拠を公開情報から確認できるようにします。
- 内容を確認して申請する。 最終資料をお客様に確認いただき、合意した申請を調整して、送信内容を記録します。
- 回答を確認する。 プラットフォームからの返信や確認可能な掲載状況の変化を共有し、追加説明の依頼を確認して、次の対応をお客様と調整します。
プロジェクトチームは、公開する主張を承認し、技術的な質問に回答できる担当者を1人決めてください。確認が進めやすくなり、プロダクト説明の異なる版が出回るのを防げます。作業期間は、初回確認後に準備状況とプランに応じて相談します。申請日をプラットフォームの判断日として扱うことはありません。
確認した資料、提出情報、未解決の質問、追加対応をまとめた書面をお渡しします。当社の進め方について詳しくは、当社の業務の進め方をご覧ください。
当社がコントロールできないことは何ですか?
合意した作業の品質と調整は当社が担当しますが、申請を受け付けるか、情報を変更・表示するか、掲載を見送るかは各プラットフォームが判断します。提出したTVL情報の扱いに関するDefiLlamaの判断と、dAppの審査や表示に関するDappRadarの判断は、各プラットフォームに委ねられます。承認や特定の表示結果を約束することはできません。
そのため、作業内容を検証できるようにしています。準備する情報がお客様の承認した事実と根拠資料に合っていること、合意した申請が調整されていること、追加対応の記録をお客様にお渡しすることを徹底します。お客様に代わってプラットフォームの判断を下したり、プラットフォームの確認前に掲載が承認されたとお伝えしたりすることはできません。
開始前に、各主張の根拠を示せる担当者、関連アプリケーションにアクセスできるかどうか、追加説明の依頼にチームがどれほど早く回答できるかを社内で確認してください。プロダクトの変更、ネットワークの追加、データの不一致がすでにわかっている場合は、開始時にお知らせください。最新の公開情報に基づく簡潔な説明があれば、確認担当者が矛盾するプロジェクトページを照合する手間を減らせます。
どのような場合に両方の掲載を申請すべきですか?
TVL情報が関係するDeFiプロトコルと、掲載を希望するdAppをそれぞれ明確に特定でき、両方について正確な公開情報がある場合は、両方を申請してください。片方だけ準備できている場合は、提供可能なプロダクトと根拠資料に合った申請から始め、もう片方は情報がそろってから計画できます。
初回の相談を進めるには、プロジェクトのウェブサイト、ドキュメント、アプリケーションへのリンク、関連ネットワークの情報とともに、DefiLlama、DappRadar、または両方のどれを希望するかを簡潔にMarketingExtraまでお送りください。既存のプラットフォーム掲載ページがあれば、あわせて共有し、確認や更新を希望する箇所を説明してください。安全な手順で必要性と送信方法について合意していない限り、認証情報は送らないでください。
プロジェクトのドキュメント、コントラクトアドレス、利用しているチェーンの3点をお送りください。それらをもとに資料パックを作成し、申請を送る前に費用を書面でお知らせします。
仕組み
- 掲載計画を確認する対象のプロトコル、dApp、ネットワーク、申請先を確認します。主張を承認し、技術的な質問に回答できるプロジェクト担当者を1人決めてください。
- プロジェクト資料を確認する公開リンクと提供情報を確認し、根拠資料の不足や情報の不一致を調べます。対応が必要な項目を明確に一覧にしてお返しします。
- 申請内容を準備するチームが承認した事実と根拠資料を使い、プラットフォームごとに必要な情報を整理します。
- 申請内容を承認し、提出を調整する最終情報をお客様に確認いただいた後、合意した申請を調整し、送信内容を記録します。
- 追加対応を確認する返信や確認可能な掲載状況の変化を共有し、追加説明の依頼を記録して、次の対応をお客様と決めます。
よくある質問
申請を始めるには何が必要ですか?
プロジェクトのウェブサイト、ドキュメント、関連アプリケーションへのリンク、ネットワーク情報、既存の掲載ページがあればお送りください。プロトコルまたはdAppの簡潔な説明と、プロジェクト情報を確認できる担当者もお知らせください。まず資料を確認し、申請内容を準備する前に不足している項目をお伝えします。
2つの申請を同時に提出できますか?
はい。1つの計画にまとめて両方の申請を調整できます。プラットフォームごとに目的が異なる部分は、DefiLlama向けのTVL関連情報と、DappRadar向けのdApp情報をそれぞれ準備します。申請前に、チームに内容を確認・承認いただきます。
両方の掲載には何週間かかりますか?
プロジェクト資料、申請数、情報の不足状況を確認した後に作業期間を設定します。プラットフォームの返信や審査にかかる時間は当社が決められないため、当社が行う準備・追加対応と、プラットフォームの判断プロセスを分けてご説明します。
両方に掲載されると誰かが約束できますか?
いいえ。DefiLlamaとDappRadarは、それぞれ独自に審査と掲載を判断し、提出情報の扱いや表示方法も決定します。お客様が承認した情報を使って合意した申請を準備・調整し、返信や確認可能な状況を正確に報告することはできます。
サービス料金はどのように決まりますか?
目標と資料を確認した後に料金をお知らせします。DefiLlamaへの申請、DappRadarへの申請、または両方が必要かどうかに加え、プロジェクト情報の準備状況と必要な追加対応を確認してプランを決定します。
既存の掲載情報を更新することはできますか?
現在の掲載内容を共有し、誤りや古くなっている箇所をお知らせください。内容を確認し、関連するプロジェクト情報と根拠資料を特定したうえで、作業が更新申請にあたるか、新規掲載の計画が必要かを判断してから進めます。
プロジェクトについて教えてください
4つの簡単な質問に答えると、マネージャーが1時間以内にプラン、スケジュール、価格帯をお送りします。すべて機密情報として扱われます。
フォームを読み込んでいます…